影響あり Flash プラグイン対応は 2020 年に廃止されます

公開日: | カテゴリー: プラグイン

概要

2017 年 7 月、Adobe Systems は 2020 年末までに Flash Player プラグインの提供を終了することを発表し、それと同時に Mozilla は他のブラウザーベンダーとともに Flash 対応ロードマップ を更新しました。

現行のスケジュールによれば、Firefox は 2019 年前半に Flash を使用しているサイト上でユーザーに見える形での警告を表示し始め、その数か月後には Flash Player は初期設定で無効化されます。そして 2020 年前半には Firefox からプラグイン対応が完全に削除されますが、法人向けの Firefox 延長サポート版 (ESR) は 2020 年末まで対応を継続します。

デスクトップ版 Firefox は Firefox 52 のリリースまでに他のすべての NPAPI プラグイン 対応を打ち切っています。Android 版 Firefox は既に Firefox 56 で Flash 対応を廃止しました。iOS 版 Firefox は WebKit ベースのため、元々ブラウザープラグインには対応していません。

まだ Flash に依存しているウェブサイトは、この最終期限を逃さないよう、しっかりした移行計画を立ててください。MDN の Flash から HTML5 への移行ガイド には、このトピックに関するより詳しい情報が載っています。

参考資料