影響あり 一部のウェブフォントがより厳格なバリデーションのため表示されなくなる場合があります

公開日: | カテゴリー: その他

概要

Firefox 44 以降で、OpenType Sanitizer の新バージョンによるより厳密なバリデーションが行われるため、一部のウェブフォントが拒絶される場合があります。仕様に反した OpenType レイアウトテーブルを含むフォントは描画されず、ウェブコンソールにそのエラーに関する警告が表示されます。

更新: Nokia を含め一部のサイトが影響を受けていることから、Firefox 45 以降、Beta、Release 両チャンネルではこのバリデーションは緩和されています。しかし、問題のあるフォントはいずれにしても置き換えられるべきです。

更新 2: Google Fonts 上の一部フォントも壊れており、Firefox Nightly および Developer Edition では「豆腐」文字が表示されてしまいます。

更新 3: Google Fonts 上で正常に表示されなかったフォントは Google によって 2017 年 10 月に修正されました。

参考資料