不正な XML 文書を XHR で取得した際に <parseerror> が含まれなくなりました

公開日: | カテゴリー: DOM

概要

不正な XML 文書を読み込んだ際、Firefox は <parseerror> ノード内に描画された XML 解析エラーメッセージを含んだ黄色いページを表示します。Firefox 51 以降、XMLHttpRequest.responseXML プロパティは、そうした独自のエラー文書の代わりに null を返します。

文書を検証するには、responseXML の内容をチェックする代わりに「XML Parsing Error: not well-formed」という例外を監視すべきです。このエラーメッセージは Firefox 50 以前は単に「not well-formed」となっていました。

参考資料